TAIJI FUJIMORI ATELIER inc.|株式会社 藤森泰司アトリエ

Windsor Department_展示のお知らせ

WD

長く生きる。ウィンザーチェアの場合 展
《Windsor Department》 の10年

5月14日(金)から、ATELIER MUJI GINZA Gallery1・Gallery2にて開催いたします。

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気づきのかたち
未来と記憶を繋ぐデザイン

椅子のデザインに取り組むとき、デザイナーはいつも途方もない領域に投げ出される感覚があります。「座る」という自明の理の先に、何を目指すのか? ということです。それは、素材や製作技術の可能性なのか、使いやすさなのか、あるいは新しい構造を見出すことなのか、彫刻的な美しいフォルムをつくることなのか…おそらく、そのどれもが椅子を新しくデザインするきっかけにはなります。ただ、そうしたこと以外に、何かもっと、椅子という道具が放つ掴みがたい “魅力” があるようにも思うのです。それは、椅子の長い歴史の中から、使い手に受け継がれてきた「記憶の痕跡」のようなものなのかもしれません。

17世紀後半にイギリスで生まれたとされる、ウィンザーチェアという椅子があります。この椅子は、それ自体が誕生した時代の記憶をずっと残したまま、現在もつくられている椅子のひとつです。「Windsor Department」は、そうした「記憶の痕跡」を持つ椅子に、かねてから興味を抱いていたデザイナー3組により結成されたデザイン研究会です。

3組のデザイナーは、ある時、この古い椅子の形式になぜこんなにも惹かれるのか?ということに、ふと疑問を持ちました。この問いはとても大事なことでした。なぜ惹かれるかを考えることは、新しく椅子をデザインする強い理由になるからです。デザイナーにとっての研究とは、直感をきっかけにリサーチした内容を、言葉ではなく形(かたち)にすることです。ゆえに、研究会がスタートしてから約10年、それぞれの方法で「ウィンザー的なるもの」に向き合い、新たなウィンザーチェアをデザインしてきました。

「ウィンザー的なるもの」に明確な答えはありません。しかし、感覚的な部分を形として発見していくことは、デザイナー達に多くの気づきをもたらしました。それはウィンザーチェアという強い形式があったからこそだと思っています。また、デザインを考えるとき、古い/新しいに過度に囚われることなく、もっと持続性のある広い地平へ連れて行ってくれたのも、この試みの大きな収穫でした。

3組のデザイナーの、 “気づきのかたち” を体感していただけたら嬉しいです。

Windsor Department
藤森泰司

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会期:2021年5月14日(金)― 7月4日(日)
時間:11:00 ― 18:00
*営業時間は店舗と異なります。休館は、店舗に準じます。
開催場所:無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA Gallery1・Gallery2
入場無料

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主催: 無印良品 企画協力: 《Windsor Department》 空間構成: 藤森泰司(Gallery2)、DRILL DESIGN(Gallery1) グラフィックデザイン: 田部井美奈 展示品協力: 一般財団法人 家具の博物館、タイム アンド スタイル、有限会社かねみつ漆器店、カリモク家具株式会社、株式会社桜製作所、株式会社ダニエル、スカンジナビアンリビング 企画・運営: 株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン担当・無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA

 

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新作チェア_展示のお知らせ

Omi

新作チェア“omi”の展示を、
5月10日(月)よりKarimoku Commons Tokyoにて開催します。

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omi chair
大三島で生まれた椅子

ある特定の“場所”のために作られた家具には、独特の佇まいがあります。それは、デザイナーが、誰のために、そしてどんな空間に置かれる家具なのかを強くイメージしているからだと思います。
“omi”が生まれたのは、建築家の伊東豊雄さん率いる伊東建築塾による、大三島の小学校を改装した宿泊施設「憩の家」のリニューアル計画がきっかけでした。その食堂の椅子を、カリモクさんの協賛により、藤森泰司アトリエでデザインすることになったのです。椅子を考えていた時、「大三島の美しい風景の中で、白いクロスのテーブルで朝ごはんが食べたいなあ」という伊東さんの言葉と同時に、以前、スイスの都市・バーゼルのホテルで美味しい朝食を食べた光景が重なりました。白いクロスとスイスの伝統的な黒い椅子との対比が美しかったのを強く憶えていて、そんな光景と小学校の記憶を残した食堂が絶対フィットする!と直感しました。黒い木製の丸棒で出来ていて、小ぶりで、一列に並んだ時に表情が出るように。そして、パンケーキのような座クッションが付いていること。そんなイメージからデザインしていきました。
大三島出身の“omi”が、今後いろんな場所に旅立ってくれることを願っています。

藤森泰司

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会期:2021年5月10日(月) ~ 6月7日(月)
営業時間:12:00-18:00
定休日:土日

会場:Karimoku Commons Tokyo
主催:カリモク家具株式会社
グラフィックデザイン:TAKAIYAMA inc.

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冬期休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、以下の期間を冬季休業とさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

冬期休業期間
2020年12月29日(火) ~ 2021年1月11日(月)
※2021年1月12日(火)より通常営業となります。

冬季期間に頂きましたお問い合わせにつきましては、1月12日(火)以降、順次対応させていただきます。

本年は大変お世話になりました。
よい新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

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緊急事態宣言発令時のご対応について

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新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴い、藤森泰司アトリエでは、4月からリモートワークを実施させていただいております。

リモートワーク期間中も、通常通り稼働させていただいておりますが、会社の電話がつながりにくい状態となりますので、
担当者のメールアドレスや携帯電話に直接ご連絡いただけますと幸いです。
お問い合わせや新規のご連絡は、下記メールアドレスにお願いいたします。
折り返し、スタッフよりご連絡いたします。


 

通常業務の再開の予定につきましては、当ウェブサイトであらためてお知らせいたします。
ご迷惑おかけいたしますが、
ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

株式会社 藤森泰司アトリエ
代表取締役
藤森泰司

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観察の樹の家具展 NEW MODEL EXHIBITION 2020

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2018年から続いている、
台湾市場向けに開発している商品の新作発表会を今年も行います!
2月7日(金)より台湾(台北)にて開催します。

高齢化で世界の先端を走る日本の学びを、これから急速に高齢化するアジア諸国に伝え、
そして共有する架け橋となるべく活動する「株式会社 観察の樹」さんとのコラボレーションです。

第三弾の今年は、踏み台「Kino Step / キノステップ」を発表します。
日常の中で、ちょっと高いところにアクセスしたい機会は、案外多いように思います。
「Kino Step / キノステップ」は、コンパクトでありながら1段目に安全に“登れる”こと、
そして安定して“立てる”ことを考えました。
また、何よりも生活空間に自然に溶け込む佇まいを目指しました。

今までのKinoシリーズのほか、昨年の夏に発表した「Kino Schola mini / キノスコラミニ」(ブックワゴン)など、
新作と共に全商品を展示します。

藤森泰司も2/7(金)、8(土)は会場に居る予定です。
ロゴやポスター、そしてパンフレットなどのグラフィックデザインは「TAKAIYAMA inc.」。
2/8(土)の14:00より、トークショーも開催いたします。
同時期に台北にいらっしゃる方はぜひ体験してみてください!

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会期:2020年2月7日(金)~2月23日(日)
10:00-19:00 (日~水)
10:00-20:00 (木~土)

オープニングパーティ
2020年2月7日(金)
18:30-20:30

トークショー
観察の樹と藤森泰司の対談
2020年2月8日(土)
14:00-15:30 Kinoシリーズについて

会場:田園城市生活風格書店
台北市中山北路二段72巷6號1樓
主催:株式会社 観察の樹
グラフィックデザイン:TAKAIYAMA inc.

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觀察の樹家具展—Kino家族大集合

設計師黑坂昌彥 V.S. 藤森泰司 再次來台

自2018年發表「Kino Stool」獲得媒體的大幅報導以及台灣民眾的熱烈歡迎之後,今年觀察の樹創辦人黒坂昌彦和日本重量級設計師藤森泰司聯手,帶著六年來往返於台日間研究、取材並深耕兩地的經歷,再次舉辦「觀察の樹家具展 – 傢俱,家庭的一份子」,推出2020年新品傢俱「Kino Step」及Kino Schola的進化版「Kino Schola mini」,並再次展出歷年精采設計傢俱Kino系列,包含「Kino Stool」,「Kino Stick」,「Kino Schola」以及觀察の樹的處女作「Karaqri」。誠摯敬邀媒體貴賓蒞臨,將現場為您導覽說明各家具特色。

▋展覽活動資訊

1.開幕記者會2020/2/7 (五) pm 1430 -1530(14:00開始媒體接待)

2.開幕酒會2020/2/7 (五) pm 1830 – 2030

3.観察の樹對談會 – Kino的誕生2020/2/8 (六) pm 1400 – 1530

暢談観察の樹由観察中發展出「有温度」的設計理念,與日本重量級家具設計師藤森泰司細膩結合誕生的「Kino」家族系列。

▋展出地點  田園城市生活風格書店 – B1藝文空間  台北市中山北路二段72巷6號

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FORMAX NEW COLLECTION 2019

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エスティック/ FORMAXブランドの2019の新作を発表します。
藤森泰司アトリエは、ウィンザーチェアの軽やかさをソファに展開した「LOVAGE W(ロベッジ ダブリュー)」、
ガラスが水面のように浮遊するリビングテーブル「PUNA(プナ)」を発表します。
是非ご高覧ください。

◯ FORMAX NEW COLLECTION 2019
開催日時:10/18(金)~11/4(月)
10:30am~7:00pm(水曜定休/祝日営業)
レセプションパーティ:10/23(水)6:00pm~8:00pm
展示会場:エスティック フォルマックス表参道
東京都渋谷区神宮前4-10-4
tel. 03-5786-2556
www.estic-jp.com

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“beyond borders” arflex NEW MODEL EXHIBITION 2019

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アルフレックスジャパンの2019年の新作、
dining table “OLEA” (オレア)
をデザインしました。

アルフレックスさんと追求してきた成形合板の技術を脚部に展開したテーブルです。
天板をしっかりと支える安心感と同時に、合板ならではの軽やかさも生まれています。
4本脚の木製テーブルの新しい世界観をつくることを目指しました。
是非ご高覧ください。

◯ arflex NEW MODEL EXHIBITION 2019
開催日時:10/10(木)・11(金)
11:00am~8:00pm
展示会場:アルフレックスショップ東京
東京都渋谷区広尾1-1-40
恵比寿プライムスクエア1F
tel. 03-3486-8899
www.arflex.co.jp

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